稲庭手造り工房ほりえ
稲庭饂飩

さくら饂飩

稲庭カレーうどん

冷凍稲庭饂飩

北海道産小麦100%使用の稲庭饂飩


堀江ひろ子さん監修の調理例

堀江ひろ子さん 堀江ひろ子さんプロフィール

母堀江泰子さん、娘のさわこさんと共に料理研究家一家。
料理好きの祖母は92歳で他界したが、長寿を誇る家系は食生活の賜物と自負している。
「家庭料理は簡単に季節感を楽しむのが一番」とにっこり。
NHK「きょうの料理」への出演、自宅での料理教室の他、ボランティアで老人給食の指導にも情熱を傾けている。
著書に、「読むレシピ」(NHK出版)、「シニアの食卓」( 婦人の友社) 、娘のほりえさわことの共著「使いきり作りおきおかず」など多数。

稲庭饂飩 冷たい麺

干しうどんの最高峰といわれる稲庭うどん。手延べそうめんより少し太くてつるつるの食感です。
のどごしのよい稲庭饂飩にあう「おかず&薬味」をご紹介しましょう。たたきとろろ、なめこ、オクラ、それに一口大に切ったウナギの蒲焼きをあえた涼しげな1品です。麺のうえに載せてタレをかけていただきます。
ゆでた麺には、薬味の青しそを混ぜ込んでおきます。ちょっとした工夫です。

<作り方>
  1. 長芋はビニールの袋に入れて、麺棒か空き瓶で細かくなるまでたたきつぶす。
    なめこは電子レンジで1分間加熱する。
    ウナギの蒲焼きは1cm角に切り、電子レンジで30秒加熱して温める。
    オクラはラップに包み、電子レンジで40秒加熱し、水にとってから輪切りにする。
  2. 長芋に下ごしらえした具を混ぜる。刻んだ梅を混ぜてもおいしい。
  3. 稲庭饂飩は、たっぷりの熱湯で袋の指示通りにゆで、手早く冷水にとって冷やし、充分冷えたら青しそのせん切りを麺に混ぜ、ザルにあげて水切りする。
  4. 稲庭饂飩にめんつゆと、ウナギのとろろ和えを添える。うどんに具をのせてめんつゆをかけ、混ぜながら食べるとよい。
    めんつゆにとろろを入れ、つけながら食べてもよい。


<材 料>
『稲庭饂飩』 1人分(100g)
青しそ 2〜3枚
ウナギのとろろ和え
 長芋 5cm
 なめこ 1/2パック
 ウナギの蒲焼き 1/4〜1/2人分
 オクラ 2本

稲庭饂飩 温麺

稲庭饂飩といえば秋田の特産。秋田には比内鶏がありますね。鶏肉とマイタケの天ぷらで秋田らしさを出してみました。
鶏肉は一口大の薄切りに天ぷら粉をつけて揚げます。肉の天ぷらっておいしいんですよ。マイタケも大きなまま揚げるとダイナミック。にんじんとさやえんどうを揚げて彩りを添えます。

<作り方>
  1. 鶏肉は一口大のそぎ切りにし、醤油少々で下味をつける。
    マイタケは手で大きくほぐし、にんじん、さやえんどうは短冊切りにする。
  2. 天ぷら粉を牛乳で溶き、塩と砂糖を加えてなめらかに混ぜ、鶏肉とマイタケにまぶして揚げ油であげる。残りの衣ににんじんとさやえんどうを混ぜて、かき揚げにする。
  3. 『稲庭饂飩』はたっぷりの熱湯で、袋の指示通りにゆで、冷水にとって手早く冷まし、水にとってもみ洗いする。
  4. うどんをゆでた熱いゆで汁にもう一度入れて温めるか、熱湯をかけて温め、丼に盛って天ぷらをのせて、つゆをかける。
    ネギの小口切りを加えたり、七味唐辛子を振ってもよい。


<材 料>
『稲庭饂飩』 1人分(80〜100g)
鶏むね肉 50g
マイタケ 1/4パック
にんじん、さやえんどう 各少々
天ぷら粉 大さじ4
 牛乳 大さじ4
 塩・砂糖 各ひとつまみ
揚げ油

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